2016年1月15日 お星様になりました・・・

★☆★ 保護犬 W.コーギー 『ウィリー』 ★☆★


ドッグセイバーズネットワークの保護犬です。

預かりボランティアの我家にて

家庭犬として終生、大事にお預かりしてます。

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【名前】ウィリー 【犬種】W.コーギー 【年齢】推定10歳以上

●狂犬病・混合ワクチン済み ●血液検査済み ●フィラリア検査済み ●ノミダニ予防済み
●フィラリア予防済み ●駆虫済み ●去勢手術済み 

2013年4月、茨城県動物指導センターより保護、
引き出し当時、会陰ヘルニアを引き起こしていました。
会陰ヘルニアの手術時、膀胱にいくつかの腫瘍が見つかり、移行上皮癌と診断されました。
今後の治療としては、内科治療となります。
抗がん剤治療はせず、症状の緩和を促すお薬を服用していきます。
生活の質の見直しをしながら、病気と闘って行こうと思います。

今現在、とても元気にしています。癌そのものの症状は出ていません。
食欲もあり、ウキウキしながらお散歩し、毎日家庭犬として犬らしい生活を送っています。

今後も今の状態を少しでも長く続けられるよう、
毎日お薬(「ピロキシカム」非ステロイド系消炎鎮痛薬)を服用しています。
H.26.6.22 投薬中断しました。

H.27・4 扁平上皮癌と診断されました。
毎日、楽しく穏やかにをモットーに過ごしています。

2014年03月30日

E第2の犬生へのスタート



〜ウィリーと出会って1年が経とうとしています。ウィリーとの、この1年を振り返っています〜



移行上皮癌

という病名・・・「え・・・」絶句、言葉が出て来ません。
なんと手の施し様が無いと、しかもそう長くは生きられないというのです。

ついこの間、第2の犬生へのスタートを切ったばかりだというのに・・・。

それと同時に、正直、私は代表に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
健康ではない犬をセンターから引き出した事、
多額な医療費がかかってしまった(これからもかかってしまう)事、
長期での預かりとなれば今後の活動に支障が出てしまう事。

でも代表は「これも保護活動なんですよ」と・・・。
過去にセンターから引き出してすぐに亡くなってしまった子もいたそうです。
引き出しても病気で亡くなった子を何頭も見て来た代表の言葉は、
心に染みるものでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

「殺処分ゼロ」を目指して、
老犬や病気の子を看取り覚悟で保護活動をしている団体さんもいると知り、
こんな事を思った自分が恥ずかしくなりました。

「若くて健康で性格もいい犬」の方が生きられるチャンスが大きいのは確かですが、
センターで収容されてる子達を
そうやって選別しなくてはならないボランティアさん達の気持ちは、
その場に行った事もない私には想像もできません。
実際、ウィリーをセンターから引き出し搬送してくれたボラさんは
「この子が今こうやって生きてること事体が
奇跡みたいなもんなんだから」

とおっしゃってました。
目の前で命の選択を余儀なくされてる方からの重い言葉でした。
(ウィリーが抜糸の際、ウィリーと再会した時に言われた言葉でした)

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まだガリガリな頃のウィリー
ウィリーの治療方針は内科的治療を行うことになりました。
生存期間は内科的治療を行うと6〜12カ月・・・らしいですが、
我家に来てもうすぐ1年、ウィリーの生命力は無限大です!

もうすぐウィリーの「第2の犬生スタート記念日」ですexclamation

さぁさぁ!ウィリー、寝てる場合じゃないよ〜!
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散歩へGO〜exclamation
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桜が少し、咲いていましたわーい(嬉しい顔)
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保護されてもうすぐ1年、ウィリーも変化がいろいろとありました。
左右側バナーの紹介、書き直さなくちゃな・・・あせあせ(飛び散る汗)


ウィリーはドッグセイバーズネットワークの保護犬です。





ニックネーム むらぽん at 19:20| コーギー・ウィリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする